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リケジョママのゆるりとアンチエイジング。
バックパッカーの記憶

バックパッカーで30か国を旅した私のお勧めの旅先トップ7

よくお勧めの旅先は何処かと聞かれる

私が30か国を旅したことがあるというと、沢山の人に、どこが一番良かった?どこが一番おすすめ?などとよく聞かれます。

それはもう、その人いったん旅の目的や趣味、予算に食事はどうしたいか?、休める日数、誰と一緒に行くか?によって全然変わってきます。私個人は東南アジアの屋台のようなお店でもご飯食べれちゃう人なんですが、そういうことをすると当然旅先でお腹を壊したこともありますし、全ての人にそんな旅は勧めれません。ですから、今回は以下の条件や目的の人にお勧めの旅先を紹介していきたいと思います。

こんなタイプ、こんな条件で旅する人に見てもらいたい

  • 旅行の目的は美術鑑賞や世界遺産見学、美しい景色や街並みを見ること
  • 現地で一日に使える予算は平均的な国内旅行くらいかそれ以下
  • 食事は屋台などでは無く衛生的に問題のなさそうな場所で取りたい人
  • 休める日数は最低1週間以上
  • 一緒に行く人は1人旅~気の合う人2,3人まで

私のおすすめの街ベスト7

イタリアのフィレンツェ

王道中の王道ですが、私はフィレンツェが好きすぎて3度ほど行った事があります。イタリアには素敵な街が沢山あるのですが、どこか一つを選べと言われたらフィレンツェを選ぶでしょう。言わずと知れた素晴らしい絵画や美術品、世界遺産を街のあらゆるところで見ることができます。

食べ物もおいしく、ショッピングも魅力的です。私はイタリアのあらゆる街でアウトレットに行った事があるのですが、アウトレットの規模と価格の安さ、品ぞろえの良さを考えたら、フィレンツェ郊外のThe MallやPRADAのアウトレットがダントツにお勧めです。

メキシコのイスラムヘーレス

イスラムヘーレスはカンクンから船で渡った離島になります。真っ青な海に真っ白な砂浜、カンクンよりももっと海が綺麗なのがこのイスラムヘーレスです。

イスラムヘーレスには綺麗なホテルやレストランも沢山あり、米国やカナダからの観光客が多く滞在しています。ブランド物のショッピングや美術観賞こそできませんが、日本ではなかなか体験できないゆったりとした時の流れを感じることができます。

アイスランドのブルーラグーン

私がアイスランドに興味を持ったきっかけは、アメリカに住んでいた頃、オーロラを見たくてオーロラを見れる場所をリサーチした事が始まりです。

オーロラを見れる場所を調べ上げた時に、カナダのイエローナイフ、フィンランドのロヴァニエミ、アイスランドのブルーラグーンが候補として出てきました。この中でダントツで空港からのアクセスが良く、平均気温が高く、温泉にまで入れるのがブルーラグーンだったのです。しかもアイスランドはニューヨークから5~6時間ほどのフライトで行くことができます。

ブルーラグーンは世界最大の露天風呂でありハンパない規模の施設です。私は家族でブルーラグーンクリニックと言うブルーラグーン併設のお洒落な湯治ホテルに泊まったのですが、そこは温泉もプライベートなものがあり、温泉につかりながらオーロラを見るという素晴らしい体験もできました。ホテルの窓から広がるゴツゴツの溶岩石と湯けむりが、本当に不思議な光景で、月面にでも滞在しているようなそんな気分になったのを覚えています。

カナダのケベックシティ

私はカナダはケベック州の街並みがとても好きで、モントリオールとケベックシティのどっちをお勧めにしようか迷ったのですが、ここは敢えて日本人の訪問者がより少ないであろうケベックシティを上げてみたいと思います。

ケベックシティのすばらしさはその街並みと食のおいしさと大自然の美しさだと思います。特に私が訪問した時は紅葉のベストシーズンで、本当に美しい街並みに心から癒されることができました。ケベックシティで注意しなければいけないことは意外と英語が通じないということです。モントリオールなどでは英語が通じないで困るという場面にはほぼ出くわさないのですが、ケベックシティはそういう場面に出くわすことがごくたまにあります。

マルタ共和国

マルタ共和国について話をすると、イタリアの島でしょう?マルタ島でしょう?知ってる!なんていう人がたまにいますが、マルタ共和国はイタリアではありません。EUにも加盟している立派な独立国です。

イタリアにとても近く関係性も深いことからマルタをイタリアだと思っている人がいるのでしょうが、マルタは公用語が英語で、マルタ人の国民性は私が感じた限りではイタリア人よりイギリス人に近い感じがします。実際マルタはイギリス連邦にも所属しています。

マルタは旅行にもおすすめですが個人的には語学学校に通うのがお勧めです。語学の習得にはいかに日本語を喋る機会が少ないかが重要になります。マルタの語学学校は日本人は勿論のことアジア人もとても少ないので完全なアウェイになりますが、語学上達にはベストな選択となるでしょう。

チェコのプラハ

チェコのプラハは本当におすすめの街です。中世のヨーロッパの街並みが残り、物価も安く、食べ物もおいしく、あらゆる美しい文化施設で、信じられないような価格でプロのオーケストラのコンサートが聴けます。

レストランやビールの価格も本当に安くて質が高く、素敵なホテルも沢山あります。ホテル予約は予めネットや旅行代理店で済ませてから行くことをお勧めします。

私がある高級ホテルに飛び込みで入って価格を聞いたところ、正規料金の1泊シングル200ドルを提示されたのですが、お金が無かったので一旦諦めて近くにあったチェドックという旅行代理店に行って当日のホテルを探していると言ったら、先ほど200ドルを提示されたホテルを何と68ドルで紹介されました。

日本でも一流ホテルに飛び込みで入ったら高い正規料金を提示されますが、旅行代理店を通した価格差は日本の比じゃないと驚いたのを覚えています。そのホテルクーポンを購入して直ぐにホテルに戻ると、フロントのお姉さんに笑って「Welcome back!」と言われたのはいい思い出です。

ベルギーのブルージュ

一位にベルギーのブルージュを持ってくると、大抵の人に知らない、と言われることが多いのですが、是非行ってみて欲しい街と言う意味で一番にさせていただきました。

ブルージュは2000年に世界遺産に登録されたほど中世の街並みがそのまま残る美しい街です。子供の頃に読んだ絵本の景色、イメージそのものです。どこで何の写真をとっても絵になるほどに美しく、ああ、外国に来たんだなと心底思わせてくれる街です。

そして海外に来たと言う感覚だけでなく、タイムトリップしたかのような不思議な錯覚を覚えさせてくれる街なのです。

まとめ

今回紹介した町は何処も素晴らしく甲乙もランキングも正直付け辛かったのですが、敢えて上記の順番にさせていただきました。

どの街も本当に素晴らしいのでコロナが明けたらすぐにでも海外旅行に行きたいと考えている方は是非候補地に挙げてみてください。どれも自信を持ってお勧めすることができる素晴らしい観光地です。

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Moya
アラフォー理系ママです。化粧品、美容医療、ダイエット、サプリメント、食、ファッション、旅、教育、その他お得情報etcを体験談やデータに基づき比較検証しながら日記形式で気楽につづっています。橋本病(甲状腺機能低下症)を持病に持ちながら、前向きに健康と美を追究しています。
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