Moyadiary
リケジョママのゆるりとアンチエイジング。
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ウォーキングで痩せる時間は朝食後か朝食前か?はたまた夕食後か?

ウォーキングはいつするのが一番痩せるのか?

最近少しばかり脂肪を落として、少しばかり筋肉をつけたいなと思い、生活にウォーキングを取り入れるようになりました。何故ウォーキングかというと、若い頃からキツイ運動経験がない為、いきなりハードな筋トレやランニングは体がビックリしてしまうだろうと考えた為です。
生活に取り入れて習慣づけるにあたって色々と事前調査をして実践しているのですが、今日はそのウォーキングについて話をしていきたいと思います。

朝起きて朝食前にウォーキングをしてみた

夕方にウォーキングをすることが多かったのですが、今朝偶然にも娘の登校がいつもより早かったので、彼女を送り出してから息子を起こすまでに1時間ほど時間がありました。計画性は全く無かったのですが、天気もいいし朝散歩をしてみようと思い、30分ほどウォーキングをしました。朝歩いてみて驚いたことは、思いのほか沢山の人が朝にウォーキングをしていたことです。夕方から夜にかけてはランニングをしている人を多く見ますが、朝はどちらかというとウォーキングの人が多い印象でした。

夜、夕食後にもウォーキングをしてみた

今朝のウォーキングとは関係なく、私は最近たまに夕方ウォーキングをしています。きっかけはコロナで息子の習い事(水泳と体操)の観覧ができず、待ち時間を持て余したためです。息子の習い事の待ち時間だけでなく、何かきっかけがあればなるべく歩くように心掛けています。

ウォーキングは結局いつするのが一番痩せるの?

朝の空腹時が一番痩せるが注意点あり

色々調べていくと、ダイエットをしたい人、脂肪を落としたい人が歩くべき時間帯は朝なのだそうです。朝ウォーキングは朝食を食べる前にするのが、より効果的です。それは、朝食を食べる前の体にはエネルギーがほぼないからです。夜眠っている間は何も食べていませんし、睡眠中もエネルギーは消費しているので、朝食前にウォーキングすることで、体内の脂肪をエネルギーとして使うようになります。

一方で朝食後にすぐ歩くのは、カラダの血液が消化に使われることを考えても、あまり好ましい行為とは言えません。朝食の量にもよりますが、朝ウォーキングの前に多めの朝食をとることはダイエットには向かないと言えるでしょう。

何故朝の空腹時が一番痩せるのか?

朝食前の体内は糖質が一晩かけてすっかり消費されています。そこでウォーキング時のエネルギー源になる栄養素は体内の脂肪となるわけです。体の中の糖質が無くなって初めて脂肪が分解されるので、この体の脂肪を使って運動することが減量への近道となるわけです。

朝の空腹時ウォーキングでの注意点は?

コップ一杯の水を飲む

ウォーキングをはじめる前には、水分を補給してから歩きはじめましょう。寝ている間に汗などによって、体内の水分は失われている状態です。ウォーキングをする前に常温の水や温かい飲み物を飲むことをオススメします。

簡単なストレッチをする

朝はまだ体がしっかり起きていません。ケガの予防のために、簡単なストレッチをウォーキングのする前とした後に忘れずにするようにしましょう。

ハードな運動は避ける

朝食をとっていない時にハードな運動をすると、筋肉が分解されてしまうリスクがあります。なるべくハードでない有酸素運動が脂肪分解には適しているので、無酸素運動になるようなハードな運動はしないように注意しましょう。

ちょっとだけ糖質をとる

糖質の抜けた朝の体というのは実は脂肪燃焼への切り替えが難しかったりします。そんな時、脂肪を燃やすためのキッカケとなる、着火点になるほんの少しの糖質があると脂肪の燃焼がうまく出来たりします。果物や飴などほんの少しの糖質を補給してからウォーキングすることで、より減量効果を上げることができます。運動前に普通の食事を摂る必要はありませんが、バナナやおにぎり、ゼリーといった軽く食べられるものを少しだけ口にしてから運動するようにしましょう。

健康目的や体型維持には夕食後のウォーキングがおすすめ

食後の血糖値の上昇を抑えれる

食事前とは違い、食後はたくさんの栄養素が血液中に流れます。動かなければその栄養素はいつか必要な時の為に貯蓄されます。また食後は血糖値も高くなり、余分な糖質は脂肪へと変換されやすくなり、脂肪の貯蔵リスクは高まります。体重増加につながるため、体型キープを考えている人は食後にウォーキングをするのがよいでしょう。食後のウォーキングは血糖値の急な上昇を抑える働きもあります。

夜は筋肉がほぐれていて歩きやすい

夕方から夜は一日の中で一番運動に適した時間帯です。特に16時すぎが一番ベストなタイミングです。一日で最も体温が高くなる時間帯なので、体を動かすのに最適で、夕方~夜も朝方に比べると体温も高く、一日の活動の中で筋肉がほぐれているので、歩いたり、走ったりと、運動しやすい時間帯になります。まだ体が動かない朝方に比べて強度の高い運動が出来るので、たくさん動いてたくさんカロリーを消費したいという人にもおすすめです。

成長ホルモンを分泌する時間

夜の運動は成長ホルモンの分泌を活性化させます。成長ホルモンは運動後の筋肉疲労の回復に欠かせないものです。成長ホルモンは運動後と睡眠中に分泌されるので、夜ウォーキングをすることで、運動後と睡眠中と立て続けに成長ホルモンをたくさん浴びることが出来、早期の疲労回復に効果的です。

夕食後ウォーキングの注意点は?

消化の状態を見ながら無理せずに歩く

食事を済ませた後は、食べたものを胃や腸で消化するのに時間がかかります。特に食事量の多い夕食後は胃腸の消化活動を活発にするため、胃腸にたくさんの血液が集まります。もし、夕食後すぐに運動をしてしまうと、本来胃腸に集まるはずの血液は筋肉へと集まってしまいます。それによって消化不良や腹痛が起こる可能性があるので、夕食後1時間ぐらいは運動せず安静にしておくのが良いでしょう。

寝る2時間前は歩かない

夜は体温が下がっていくことで自然と眠気が起こります。しかし、遅い時間帯に運動をしてしまうと本来下がるはずの体温が下がらず、中々眠気が起きずに寝つきが悪くなってしまいます。そうならないためにも、就寝の2時間前までにはウォーキングを終わらせておくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?ダイエットで体脂肪を燃やしたい人は、朝食前にコップ一杯の水を飲んで、脂肪燃焼の着火点になるような、ほんの少しの糖質だけをとって、ウォーキングするのがベストであること、一方で、体型維持・体力の向上や維持のためにウォーキングをしたい人は、夕食後一時間くらいしてからウォーキングをすると、無理なく体も動き、成長ホルモンも分泌され、無駄な脂肪が蓄えられないということがおわかりいただけたかと思います。

同じウォーキングではありますが、目的とやり方で結果が変わってきますので、自分が何を求めてウォーキングをしているのか、よく考えてから歩く時間帯を決めるのもよいかもしれません。

ABOUT ME
Moya
アラフォー理系ママです。化粧品、美容医療、ダイエット、サプリメント、食、ファッション、旅、教育、その他お得情報etcを体験談やデータに基づき比較検証しながら日記形式で気楽につづっています。橋本病(甲状腺機能低下症)を持病に持ちながら、前向きに健康と美を追究しています。
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