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副作用?高須幹弥先生のプーチンロイドレイジ発動説について考える

高須幹弥先生のプーチンロイドレイジ説が気になる

先日ネットサーフィンをしていたら、高須クリニックの高須幹弥先生のYouTubeが目に留まり、とても面白い内容だったので今日はその話を紹介したいと思います。

プーチンウォッチャー高須幹弥先生の考察

高須幹弥先生は、このロシアのウクライナ侵攻がある以前は、秋田犬の愛好家であったり、柔道愛好家であったり、またおそらくアンチエイジングの美容整形を行っているであろうと言う推測から、ロシアのプーチン大統領に親近感を持っていたとのことです。

もちろん幹弥先生は今回のウクライナ侵攻に反対の立場をとっていて、とても残念に思われているそうですが、美容整形外科医の立場から、今回のプーチン大統領の異常なほどの強硬的な態度に、先生なりの解釈で仮説を立ててらっしゃいます。

プーチンは美容整形(アンチエイジング)をしている

まず、上でも述べたように高須幹弥先生はプーチン大統領がアンチエイジングの美容整形をしていると常々思っていらしたそうです。

その精細に関する動画は下記のものになります。

この動画を見てみるとなるほど確かに影武者説や、プーチンはもう死んで別の人間がプーチンをしている…など、数ある陰謀説はおそらく違っていて、プーチンは単にアンチエイジングの美容医療をしていたのだな、と言うことが納得できます。

このプーチンが美容整形をしていると言う事実は幹弥先生曰く間違いないとのことです。

これは専門の医者が見れば一目でわかるものだそうで、幹弥先生がおっしゃるにはアンチエイジングの美容整形をした患者と言うものは、若さや活力に対してある一定の執着があり、おそらく見かけだけでなくホルモン補充療法などもしているだろう、とのことです。

今回私が面白いと思ったのはこの高須幹弥先生の、プーチンの人格がここ数年で変わってしまったと言う外部からの意見は、このホルモン補充療法の副作用であるロイドレイジではないか?と言う考察です。

ロイドレイジって何?

それでは、プーチン大統領ロイドレイジ説について詳しく見ていきましょう。

今回の幹弥先生の、プーチンロイドレイジ説を詳しく解説された動画が下記になります。

ロイドレイジとはホルモン補充療法の副作用

あなたはロイドレイジと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ロイドレイジとは男性ホルモン補充療法の副作用として知られる、男性的になりすぎる、攻撃的になりすぎる、そのコントロールが効かなくなるという類のものです。

現在日本ではそれほどメジャーではありませんが、例えばアメリカでは男性的になるためのホルモン補充療法は、とても人気なのだそうです。

既に何百万人という人がホルモン補充療法を受けていて、快活な気分になり精力を回復しているのだそうです。

ヒトラーもロイドレイジだった!?

幹弥先生が仰るには、驚くべきことにあの第二次世界大戦の独裁者ヒトラーもロイドレイジだったそうです。

ヒトラーは男性ホルモンだけでなく覚せい剤なども使っていたそうですが、政治家や指導者が強くあり続けるために自ら男性ホルモンを打つと言うのは、随分昔から行われてきたことのようです。

最近の北京オリンピックでも話題になりましたが、ロシアはそもそもドーピング天国です。

ロシアのドーピングの歴史は旧ソビエト時代からと長く、彼らはドーピングすることに私たちほど抵抗がないように見えます。

高須幹弥先生がおっしゃるには、例えば現アメリカ大統領のバイデン氏も間違いなく美容整形をしているらしく、アンチエイジングの美容整形で、肌などを伸ばしてシワ等を少なくする類のものをしているそうです。

そのようなことをしている人は幹弥先生がおっしゃるには、恐らくホルモン補充療法もしているだろうとのことです。

また前アメリカ大統領のトランプ大統領なども、ほぼ間違いなく男性ホルモンを打っているだろうとの推測でした。

個人的見解ですが、なんとなくトランプ大統領はイメージがつきますよね?

トランプ前大統領もバイデン大統領も、そして今回注目のプーチン大統領も皆、思えば70~80歳前後のいわばおじいちゃんと言われる年齢の人ですが、とても男らしく強いリーダーシップを発揮しています。

通常であれば男性は歳をとると、元気も男らしさも強さも段々と失われていくのが自然の成り行きですが、このように強さや男らしさを必要とする高齢の指導者に、男性ホルモン補充療法というアンチエイジング医療が行われているだろうという考察は、なんだかとても興味深いものだと感じました。

まとめ

今回高須幹弥先生のYouTube、プーチン大統領がおそらく若々しく強く見えるためのアンチエイジング医療をやっているだろうと言う推測動画を紹介しました。

幹弥先生がおっしゃるには、アンチエイジングをした人はシワ取りやクマ取りなどの外見的な変化だけでなく、内面からの力強さや男性らしさを医学の力で再び取り戻したいと感じるものなのだそうです。

つまり十中八九、世界の指導者、今回はプーチン大統領ですが、プーチン大統領は男性ホルモン補充療法をしているだろうということです。

通常ならばホルモンを打ちすぎて副作用が出る前に、医者がそれをストップしたり、これ以上打てませんと相手をなだめたりするものです。

しかしプーチン大統領は独裁者なので、自分の命が危険にさらされることを恐れた担当医が、大統領のもっと打て!と言う要求を断れず、ついつい男性ホルモンを打ちすぎ、副作用のロイドレイジが発動してしまったのではないか?というのが高須幹弥先生の推測です。

ここ数年プーチン大統領が少し性格がおかしくなったと言われていたことが、パーキンソン病などの病気だとか、老化のボケだとかいうよりも、男性ホルモン過剰投与によるロイドレイジである可能性の方が、暴力的な行動に対しての解釈として筋が通っているように思います。

世界の指導者にはこのようなホルモン補充療法は禁止として欲しいのが正直なところです。

ウクライナ情勢は今の所良くなる兆しが無く、民間人が多数犠牲になっています。

プーチン大統領の主治医が体をはって、男性ホルモンを女性ホルモンにすり替えてくれないかしら?と本気で妄想してしまう今日この頃です。

ABOUT ME
Moya
アラフォー理系ママです。化粧品、美容医療、ダイエット、サプリメント、食、ファッション、旅、教育、その他お得情報etcを体験談やデータに基づき比較検証しながら日記形式で気楽につづっています。橋本病(甲状腺機能低下症)を持病に持ちながら、前向きに健康と美を追究しています。
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