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チャレンジタッチ先取り学習・3歳時3学年先から始め3年でやめた体験談

チャレンジタッチを先取り学習に利用した我が家

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチをご存じですか?
あれは正しい学年でやることを推奨されているものですが、我が家の下の息子はわけあって3歳(年少の年齢)から小学1年のふりをしてスタートし小学校入学前に辞めることとなりました。その経緯と体験談を書きたいと思います。

はじめは姉が自分の学年で学習していた

息子が入会する前に我が家では娘(上の子)がチャレンジタッチをしていました。娘は2歳から6歳までをアメリカで育ち、小学校入学まで平仮名やカタカナを読めはしましたが書けない状態でした。

当然あまり日本語も完璧とは言えず、難しめのお教室に行くよりはチャレンジタッチなどの基礎的な学習方がよいかな?と思い、小1からチャレンジタッチをはじめたのです。

姉は次第にレベルが合わずに簡単でつまらなくなってきた

我が家は英語教育のために家にTVを置いていなかった為、子供にとってはチャレンジタッチも娯楽のように感じていたのかもしれません。ゲーム感覚でよく弟も姉のタブレット学習を覗き込んでいました。

しかし姉はだんだんチャレンジタッチが簡単に感じてきて面白くなくなってきたらしく、SAPIXに入塾する前の3年生の3学期に退会する運びとなりました。

タブレットで本を読みたかった姉が弟に勧めたのがキッカケ

チャレンジタッチは沢山の本を読むこともできたので本好きの姉は退会するにあたりそれが心残りだったらしく、弟が1年生コースをはじめればいいんじゃないか?そしたらタブレットをかりて自分も本が読めるし一石二鳥だ、と提案してきたのです。

3学年も先取りしてよいのか?と悩んだが・・・

当時弟はまだ3歳ではありましたが、公文で算数をやっていて小学生のレベルに入るところでした(公文では算数しかしていませんでした)。平仮名とカタカナは読めるけど書けない。英語の幼稚園に行っているので英語の方ができる、といった学習レベルで、年齢の割には早期学習が進んでいる子供でした。

姉にチャレンジタッチを提案されて、少し無理があるかな?と思いつつもタブレット学習というのは悪くないかもしれないと思いました。

何故ならこのくらいの子供の学習において大変なのはまだ小さな手で鉛筆をもって消しゴムで消すことであったり、机に長く座って落ち着いて問題を解くことであったりして、勉強の本質とは違ったことが困難の原因であったりするからです。

タブレット学習であったならばタッチするだけで答えがあっていれば正解となりますし、ソファで座って楽しく気楽に学習することもできます。

3学年先取り学習をした結果

そんな経緯から息子は3歳で小学校1年生コースをはじめることとなりました。初めに結論を言ってしまうとこの早期学習は部分的に正解でした。

6歳まで3年間続けてみたところによると、息子にとって算数はあきらかに役に立ち、英語は簡単すぎる感じで、国語は難しすぎるようでした。3年生のレベルになったら理科と社会もあったのですが、国語よりはましだけど難しいと言っていました。

早期学習は教科によって、個人の得意分野によって向き不向きがあります。英語の環境で育った息子にとってチャレンジタッチの英語は3学年先であろうと簡単すぎるものでしたし、何の早期教育もしていない状態で親のフォロー無しにチャレンジタッチだけで国語や理社を理解するのも難しいようでした。しかし算数だけは公文で先に進みながら親も一緒にフォローしていただけあってとても役に立ったと思います。

公文で繰り上がりの足し算や九九に入った時も、チャレンジタッチでやっていたのですんなり先に進むことができました。チャレンジタッチの算数はゲームのようになっていて楽しく学習できるのも息子向きでした。

そのうち息子の公文はチャレンジタッチでやっていた3学年先以上のレベルへと進んでいった為、年長の終わりの頃には、算数と英語は簡単すぎる、国語と理社は難しすぎる、というふうに彼にとってバランスの悪いものになっていったので本人の希望もあり退会する運びとなったのです。

先取り学習は1年くらい先がお勧め

私の周りには1学年先のチャレンジタッチをやっているお子さんが数人います。そのようなお子さんは勿論子供の能力にもよりますが、そこまで苦労なく先取り学習をされているように思います。

私の個人的な感想ですが、チャレンジタッチで先取り学習をする場合は全ての教科が一律で先取りになってしまうため、1学年ぐらいの先取りがベターだと思います。我が家のように無茶をしてしまうと、ついていける教科とついていけない教科がクリアになってしまい、とてもバランスの悪いものになってしまいます。

結果として

長々と書いてしまいましたが、総合的に評価すると我が家はチャレンジタッチの先取り教育はプラスであったと思っています。何故ならチャレンジタッチと並行して進めたからこそ公文の数学が劇的に進んでいったと考えているからです。

現在息子は小1ですが公文では既に高校数学を解いています。ここまで進んでおきながら信じられないかもしれませんが、今までの算数と数学で彼が一番躓いたのは小1で習う繰り上がりの足し算なのです。苦手だった繰り上がりの足し算をタブレットで何度も何度もやることで彼は理解したのです。

年齢相応のレベルでやる人も早期学習目的でする人もタブレット学習はゲーム感覚で楽しく繰り返し学べるのでお子さんが勉強好きになるきっかけを作ってくれます。

チャレンジタッチ【進研ゼミ小学講座】は、この赤字をクリックして見たら大体の学習のイメージがつかめると思います。

先取り学習のやらせ過ぎは勿論よくありませんが、先取り学習をすることでその子供の得意不得意分野がわかったりもします。ちょっとやり過ぎ感は否めませんが我が家の体験談が参考になれば幸いです。

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アラフォー理系ママです。化粧品、美容医療、ダイエット、サプリメント、食、ファッション、旅、教育、その他お得情報etcを体験談やデータに基づき比較検証しながら日記形式で気楽につづっています。橋本病(甲状腺機能低下症)を持病に持ちながら、前向きに健康と美を追究しています。
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