Moyadiary
リケジョママのゆるりとアンチエイジング。
シミ治療・美肌対策・化粧品etc

アートメイクをして後悔したこと。知っておくべきタトゥーのデメリット

私はもう15年以上前になるでしょうか?まだまだアートメイクが出だしの頃に眉とアイラインのアートメイクを入れたことがあります。当時5年くらいで消えると言われたアートメイクですが、結果として眉は5年で消えましたが、アイラインはなんと15年以上たった今でも薄く残っています。これはとても珍しいことだそうです。

一見コスパが良いように感じるこのアイラインのアートメイクですが、私はこれに関してとても後悔しているのでそれについて書きたいと思います。

当時私はアートメイクに関する情報をデメリットも含めて調べてからチャレンジしたつもりでしたが、後々でてきた問題点が一つあります。アートメイクをしていたらMRIができないというものです。40歳になるまで私は人間ドックなど受けたこともなかったのですが、アートメイクの染料に含まれる金属が反応し火傷するという理由で脳ドックができないと知った時、とても後悔しました。

現在ではMRIに反応しない染料を使ったクリニックなども存在するようですが、私はフリーペーパーにのっていた自宅エステのようなところで施術してしまった上に、昔のことすぎて住所も名前も忘れてしまったのでそのエステに問い合わせて染料名を聞くこともできないのです。

現在アートメイクを行っている医療クリニックでは、MRIに反応しない染料を使っている場合がほとんどだと思います。しかし、今後MRI検査の機器がより進化を遂げると、今は大丈夫でも将来的にNGになってしまう場合もありえます。このことからもMRI検査を受ける前には、医師や検査技師にアートメイクをしていることを必ず申し出るようにした方が良いです。

また、因果関係については実証されていませんが、アートメイク施術を受けて1ヶ月以内にMRI検査を受けたところ、施術した部位が熱くなったという報告もあります。アートメイクを受けてからMRI検査を受ける場合は最低2か月以上感覚を開けることが推奨されているそうです。

以上のことから、私はアートメイクをするときは①エステではなくクリニックで施術を行いMRIに反応しない染料を使っていることを確認する。②MRIに反応しないと言われた染料であっても医療機器は日々変化するのでMRIをする前は医師、看護師、放射線技師等にアートメイクの話はしておく。③アートメイクをしたらMRIまで2か月以上時間をあける。これら3つのことを頭に入れておくことをお勧めします。

ABOUT ME
Moya
アラフォー理系ママです。化粧品、美容医療、ダイエット、サプリメント、食、ファッション、旅、教育、その他お得情報etcを体験談やデータに基づき比較検証しながら日記形式で気楽につづっています。橋本病(甲状腺機能低下症)を持病に持ちながら、前向きに健康と美を追究しています。
PVアクセスランキング にほんブログ村