FDA認定!HIFU治療の最高峰ウルセラ

たるみ治療と言えばHIFU

40代になって徐々にたるみが気になってきたのでHIFUの最高峰ウルセラにチャレンジしました。HIFUとは高密度焦点式超音波を指します。肌のたるみに深く関わる真皮とSMAS筋膜に超音波を集中させ、熱で引き締める仕組みとなっています。

このSMAS筋膜は、皮膚や脂肪などを支えていますが、加齢とともに衰えていき、やがて肌を支えることができなくなるのです。HIFUは、メスを使うことなくフェイスリフトができる施術です。

従来のレーザーや高周波では、皮膚の表面には届いても、皮膚の奥深くにあるSMAS筋膜には届きませんでした。HIFUは、SMAS筋膜にまでしっかり届く超音波を照射できるため、フェイスリフトが期待できるのです。

メスを入れないたるみ治療

私がメスを入れる治療をする気が無い理由

私は一貫してメスを入れる施術はする意思が無いのですが、メンテナンスのためのメスを入れない、異物を入れない治療には賛成派です。

何故メスを入れることに反対なのかというと純粋に健康な体に審美のためだけにメスを入れるメリットを感じないからです。

生まれ持った自分の顔が嫌いではないのも一つの理由ではあるので、自分の顔をメスを入れてでも変えたい人の意見は否定するつもりはありません。

異物を入れることに反対なのも、たとえそれがメスを伴わない遺物注入であったとしても、体が拒絶反応を起こしたりアレルギー反応を起こしたりするリスクを考えると十分なメリットを感じられないのが理由です。

これらのリスク許容度の問題から私はメスを使わない、異物を入れない美容メンテナンスを40歳になった日から少しづつ行っています。

色々調べた結果ウルセラにチャレンジしてみた

前置きが長くなりましたが、私はいろいろ調べていきながら価格は高いけどウルセラにチャレンジしようという結論にたどり着きました。

その経過を4回に分けてご紹介したいと思います。因みにHIFUは初めてです…ざっと20万円以上はするからずいぶん悩みましたが、悩みに悩んで挑戦いたしました。

HIFUをする前に寄り道で高周波や光治療もしてみましたが(それについては後日書きますね…)、ウルセラのバースデー割引をネットで発見してどうしてもうけたくなり、背中を押され決断しました。

ちなみに私は専業主婦なので独身の頃の貯金や株の配当をためて美容対策をしています。生活費の中に自由にできるお金も多少ありますが美容医療には使っていません。美容医療とエステはプラスα、なので主人の収入から出すのは悪いかな?と思い躊躇してしまうのです。

美容室や化粧品、ジム代やヨガ代、サプリ代などの日常生活に必要なものは生活費から出しています。

皆さんはどのように美容代をやりくりされていますか?ちょっと友達などにも聞きにくい話題ですよね。

次回経過ブログに続きます。

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Moya
薬剤師としての知識と実体験をもとに、体調・食事・運動など“無理なく整う暮らし”を発信しています。橋本病(甲状腺機能低下症)をコントロールしながら、心身を整える習慣を実践中。元モデルの視点も交え、健康と美を両立する方法をまとめています。海外生活・子育て・教育・投資の経験も発信。 ※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています